魚の目を切らない 自宅での4つの治し方とは!

魚の目が痛いけれど病院で切るのはちょっとためらいがあってという方へ、自分でも魚の目を治せる方法がいろいろとありますので、それをご紹介したいと思います。
治し方は塗る方法が3つと飲む方法が一つあります。 また、それとは別に合わせて行うことで相乗効果を高める生活習慣についてもお伝えします。
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塗って治す方法
魚の目の芯は一度硬くなると、放っておくだけでは元のように柔らかくなることはまずありません。ここで役に立つのがひまし油です。
【ひまし油】
ひまし油は硬くなったものを柔らかくすることにおいてはオイルの中でも最強でしょう。
ひまし油というのはあまり馴染みがないと思いますが、これは食用ではなく、昔は下剤として使われていました。
それが近年、日本でも身体浄化用のマッサージオイルとして知られるようになりました。
使い方は簡単で、ひまし油を硬くなった所に塗るだけです。
時間的には最低30分くらいは塗ったままにしておけばよいと思います。 終わったらティッシュで拭きとって、石けんで洗い流してください。
ちなみにインドの伝統医学アーユルヴェーダではひまし油を病気の治療に使うことがあります。 例えば、リウマチで硬くなった箇所にひまし油を塗って柔らかさを取り戻したりします。
私は筋肉痛の時にもひまし油を塗ることがあります。 ひまし油は用途が広くなにかと重宝しますので、我が家では手放せないアイテムになっています。 匂いがほとんど無いのも気に行っています。
また、ひまし油と重曹を1:1の割合で混ぜたものをカソーダというのですが、これでシミやホクロを取り除くこともできます。
(関連記事:ホクロやシミも取るカソーダはひまし油の超デトックス効果を活用 )
最後にひまし油を手に入れる方法ですが、薬局で扱っていない所も多いですが注文すれば取りよせてくれるでしょう。 また、通販でも購入可能です。
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次にご紹介したいのは「木酢液」です。
【木酢液】
木酢液とは炭を作る際に出る煙を冷やして液体にしたものですが、主に作物の生育に害を与える虫や病気などをよせつけないために使われるものです。
農薬などの化学物質とは違い自然の原料からできた安全なものです。
この木酢液が農業だけでなく、その高い殺菌作用が水虫やあせもなどの皮膚トラブルにも効能があり、また、魚の目を治すのにも使えるのです。
使い方は木酢液を薄めたものを患部に塗るか、または原液をそのまま塗っても大丈夫です。
お風呂に入れて使うこともできますが、魚の目を治すことだけが目的の場合には患部に塗るのが効果的でしょう。
注意点としては、木酢液が本来のきちんとした製法にのっとって作ってあるものは安全なのですが、有害物質がきちんとろ過されていないものもあります。
ですから、信頼のおけるところから購入するか、あまり安価なものは避けたいところです。
次は塗るというよりは置くタイプのものになりますが、それはもぐさお灸です。
【もぐさお灸】
もぐさお灸は魚の目にはお灸が効くとは昔から言われていることですので、信頼と実績があります。 とても新陳代謝を活性化させます。
三つの塗る方法による魚の目の改善法ですが、使用期間の目安は人それぞれ大きさや程度が違うので何日とは言えませんが、20回以上行えば改善しているか否かが目に見えてわかると思います。
飲んで治す
体の内側から浄化する「ヨクイニン」が魚の目の改善にも効果的です。
ヨクイニンはハトムギの実から外皮をとり除いた粉です。 ヨクイニンは漢方薬の原料としても使われますし、今でも病院から処方される魚の目用のお薬の中には含まれています。
ヨクイニンは皮膚の新陳代謝を活性化させる働きがあり、魚の目以外にも次のような症状の改善にも効果を発揮します。
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また、免疫力を高める働きもあります。
ここまで魚の目を改善する三つの塗る方法と一つの飲む方法についてご紹介してきましたが、最後にこれらと併行して行うことで治りをより早くする方法についてお伝えします。
治りを早くするには
魚の目の原因は靴などの外的な要因が主ですが、魚の目になっている箇所というのは新陳代謝が落ちています。
ですから、新陳代謝を上げる以下のようなことを生活習慣の中に取り入れていくと、いっそう治りが早くなります。
グッズでお勧めなのが遠赤外線効果のある靴下や靴底のシートです。
ただ、靴底のシートはこれを入れることで足が圧迫されてはもともこもありませんから、そこはご注意ください。
また、普段から体が冷えないように冷たい飲食を避けて、お白湯をこまめに飲まれると胃腸が温まって代謝がアップしますし、ダイエット効果もあります。
(関連記事:お白湯を飲むアーユルヴェーダ式健康法 )
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